平成18年12月8日(金)  連続30回目

1.「83運動」の導入について
@「83運動」とは登下校する子供たちを犯罪から守るために午前8時と
午後3時に地域住民が自宅周辺に立って活動する
答弁 現在実施されている地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業によって
    同様な内容の事業を展開できるものと考えている。
2.国保ヘルスアップ事業について
@現在までの取り組み状況は
答弁 生活習慣病検診受診者500名と未受診者500名を抽出し、アンケート調査を実施した。
A今後の予定は
答弁 この事業は5年間の継続事業でありますが、国の動向を見ながら対応したい。
3.学区の見直しについて
@平成16年9月議会及び平成17年6月議会において一般質問を
していますがその後の進捗状況は
答弁 10月から該当地域の住民及び小学生の保護者の方々を対象として学区に関する
    開催し、皆様のご理解とご協力をお願いしたい。
4.公文書のペーパーレス(電子)化について
@現在までの達成率は
答弁 地球温暖化防止計画の中の用紙類使用のデータから15%程度減少した。
A今後の予定は
答弁 課題の解決方法、あるいは費用対効果などを十分に検討したい。
5.公用車について
@車いすの人も利用出来るノンステップバスを導入出来ないか
答弁 運行目的、業務内容から車いすでの利用者の需要動向を把握、検討し、判断して参りたい。
A今後の購入予定は
答弁 経過年数、運行距離、運行性能の低下度合などから判断し、決定したい。
Bアルコールセンサーを導入すべきと思うが
答弁 導入することは考えていない。
6.合同金婚式の開催について
@二宮町同様に開催出来ないか
答弁 現時点では開催は考えていない。
7.狂犬病について
@登録頭数と接種率は
答弁 登録は4385頭であり、そのうち狂犬病予防注射は3126頭で実施率は71.3%です。
A市内医療機関にワクチンは確保されているのか
答弁 済生会宇都宮病院内の栃木県予防接種センターにおいて常時10本確保してある。


平成18年9月11日(月)  連続29回目

1.真岡小学校校舎改築について
@改築基本設計の進捗状況は
答弁 平成19年2月までに基本設計を終了させたい。
    新校舎が完成するまでの間は仮設校舎等を極力使わず、現有施設を利用したい。
A建設検討委員会を設置できないか
 ・学区内学識経験者に参画してもらって
答弁 地域の有識者、学校関係者、行政が一体となり、設置する。
B地元産木材を使って木造建築にできないか
・風邪が十分の一、けがの減少に効果があるため
答弁 建物内外の仕上げ材として、温かみや柔らかみ、香りなど優れた特性を持つ木材の
    使用等も考えられるので基本設計及び実施計画の中で検討したい。
C全教室に冷暖房の空調設備を装備する計画はあるか
答弁 市内の小中学校との均衡の問題もあるので考えていない。
Dもおかコットン債の活用は考えているか
答弁 市債の発行を予定している。
2.田町橋周辺開発について
@市道580号線(玉屋酒販南)の道路拡幅工事ができないか
 ・田町橋掛け替えに伴って
答弁 大型車の更なる混入のよる危険が増すばかりではなく、そこに住む人たちの生活環境が
    悪化することが想定されるので、拡幅は考えていない。
3.ゴミについて
@資源ゴミを生ゴミステーションに出せるようにできないか
答弁 資源ステーションの大幅な増加、人員の増など、経費の大幅な増加が予想されるので、
    当面は現在の資源ステーションでご協力をお願いしたい。
Aゴミ分別辞書を作成できないか
答弁 宇都宮市のゴミ分別辞書などを参考に転入者など市民だれもがわかりやすい周知方法を
    検討したい。
4.動物マイクロチップ装着事業について
@真岡市においても導入できないか
・今年6月に「動物の愛護及び管理に関する法律」が改正され、飼い主の責任が明確になっているので
答弁 法的には義務付けがされておりませんので、基本的には飼い主の責任において
    果たすものであるので市としては考えていない。
5.運転免許返納支援制度について
@真岡市においても導入できないか
・運転に自信が無くなってきている高齢者が、運転免許証を自発的に返納する制度
答弁 高齢者であっても個々の心身の状態や個人の権利の問題ともなるので、現在のところ、
    免許証の返納支援の導入は難しいものと考えている。
6. もおかコットン債について
@第二回発行の目的・理由は
答弁 対象事業は消防施設整備事業、道路整備事業及び公園整備事業に活用したい。
A発行の際には議会への説明・確認をするべきではないか
答弁 発行条件等を変更する場合や対象事業など、状況に応じて説明して参りたい。



平成18年6月12日(月)  連続28回目

1.地域ブランドについて
@真岡もめんを登録すべきと思うが
・先に登録されてしまうと自由に使用出来ず、課金が必要になってしまうため
答弁 既に登録している商標(真岡もめんのロゴ・糸紡ぎのイラスト)により、真岡木綿の振興を図って
参ります。

2.救急体制について
@救患センターの稼働状況は
答弁 4月と5月の2ケ月の利用状況は15歳までのこどもが741人、大人が593人で合計で1334人
   であり、平日夜間の患者数は419人、1日平均8.7人、休日昼間の患者数は641人、1日平均
   21.1人であります。地域別割合は真岡市民が845人で全体の63.3%であり、芳賀郡内が
   415人で全体の31.1%、芳賀郡以外が74人で5.6%である。
A蘇生剤(エピネフリン)を使用できる救急救命士を養成できないか
答弁 本年度から毎年度2名行う計画である。
B救急車による患者の選別(トリアージ)を導入する考えはあるか
答弁 真に救急車を必要とする患者への迅速な対応が行えるよう救急行政を進めて参ります。

3.税負担軽減について
@中心市街地の地盤沈下に歯止めをかけるために、固定資産税・都市計画税を引き下げできないか
答弁 税の公平性の原則から商業地のみの固定資産税・都市計画税の減額を実施する考えはありません。
A区画整理事業等も最終段階に来ており、都市計画税を引き下げできないか
答弁 都市施設整備の財源確保のため今後も同様の税率で賦課徴収していかなければならない。

4.教育行政について
@万引き撲滅にどのような指導をしているのか
答弁 市内小・中学校長会等においても非行等の未然防止について十分指導して参りたい。
A不審者情報メール配信を制限なしにできないか
答弁 携帯用ホームページは常に最新の不審者情報を掲載しているのでこの利用を積極的にPRして
参りたい。
B除細動器(AED)を全校に配備できないか(補正予算を組んで1日も早く)
答弁 救急車の到着時間が極めて短時間でありますので到着までの救護体制を万全にする事で対応したい。

5.市民サービスについて
@国民健康保健の被保険者証を個別配布できないか
答弁 県の国保連合会が本年度中に結論が出る予定であるのでそれにあわせて実施したい。
AC型肝炎検査を平成19年度も継続できないか
弁 今年度は最終年度であるので今年度内に受診するようお知らせや広報等を通して周知徹底したい。

6.フィルムコミッションについて
@真岡市においても導入してはどうか
答弁 本市においては当面栃木県フィルムコミッションを活用して参りたい。

7.パソコンのウィニー対策について
@どのように対応しているのか
答弁 7月からはウイニーを検出した場合は直ちに削除する対策も検討している。
A個人所有のパソコンはまだあるのか
答弁 市の事務職には一人一台の配置が終了し利用数はゼロである。





平成18年3月1日(水)  連続27回目  

質疑
議案第4号 真岡市安全で安心なまちづくり条例の制定について
@ 条例制定後の活用方法はどのように考えているのか
答弁 条例制定後は「安全で安心なまちづくり協議会」を設置し、地域安全運動の推進、市民の安全意識の高揚、
    情報の交換や、犯罪の未然防止方策などを検討していただき、市の施策に反映してまいりたい。

一般質問
1.PET(ポジトロン放射断層撮影)検診の導入について
@真岡市として導入の予定はあるのか
 答弁 がんの早期発見に有効であると認識しておりますが、検査費用の問題やすでに各種がん検診を行っている
     ことから、導入することは現在考えていない。
A補助制度を創設できないか
 答弁 現在の国民健康保健特別会計の財政状況などを考慮しますと、大変難しいのと考えている。
2.防犯グッズの管理について
@どのように対応しているのか
A定期的に数のチェックをしているのか 
 答弁 ステッカーや腕章などを紛失し、万が一犯罪などに悪用されては困りますので、管理を徹底するために、
     実施している団体などに数量の確認や管理の徹底を依頼した。  
3.落書き防止条例の制定について
@真岡市でも制定する時期に来ているのではないか
 答弁 落書き行為が犯罪であることを広報等で、周知、啓発してまいりたい。
4.真岡木綿の振興について
@暖簾による商店街活性化事業の詳細を聴かせてほしい
 答弁 制作費約4万円の2分の1を市が1万5千円、商工会議所が5千円を限度に助成し、2分の1は商工業者に
     負担してもらい、50店舗の75万円を予算化した。
A真岡市物産会館の名称を『仮称 真岡木綿会館』に変更できないか
 ・会館の目的を明確にしておくべきではないか
 答弁 市の登録文化財である岡部呉服店の旧店舗の保存と観光案内や物産の販売でありますので、現時点に
     おいては、現行の名称で進めて参いりたい。
5.ウォーキングマップの作成について
@距離、歩数、歩行・自転車時間が分かるマップを作成できないか
A観光客の回遊性のためにも作成できないか
 答弁 インターネットを通じて見ることができ、印刷して活用できるウォーキングマップを作成する。
6.光徳キャンプ場について
@経営者を募集するようになった経緯を聴かせてほしい
 答弁 建物の撤去費、敷地内の植栽費等の経費等を考慮し、経営管理の継承による当該施設を無償で
     譲渡する事にした。
7.スポーツの振興について
@部活へのバックアップ体制をもっと強化できないか
 答弁 平成16年度の実績は292件、6796人の児童生徒と引率者に対して514万7060円を助成している。
8.真岡版ギネスブックの発行について
@真岡市民の一番を募り、インターネット上で公開できないか
 答弁 登録する基準や内容、市民への周知方法、公開することによる個人情報保護等の難しい問題や課題が
     あるものと考えています。