塾長紹介
渡辺淑寛 (ペンネーム 南都麗)
昭和23年栃木県真岡市生まれ
宇都宮大学工学部工業化学科卒
名古屋大学文学部哲学科美学美術史卒
渡辺私塾台町本校塾長
文芸誌「ひかえめな花」主幹
真岡新聞・渡辺私塾文芸賞選考委員会委員長
平成13年4月よりいちごてれび渡辺私塾高校講座講師担当
渡辺私塾文庫 文庫長
久保貞次郎研究所代表
渡辺私塾台町本校高等部で、高度で良質な大学受験の英語、数学を教える傍ら、美術評論、自著の挿画製作(カラーコピー、コラージュ、手彩による版画)、南都麗挿画展開催、「ひかえめな花」掲載作品の執筆など多彩に活動中。また宗教哲学研究家、版画・希覯本の収集家としても知られる。1981年から4年間糖尿病克服のためゴルフに熱中。一年間でシングルプレーヤーになり、1983年日本アマ出場。1984年東都栃木カントリークラブ選手権優勝。しかしここ20年間は超多忙のためコースに出ていないという。
なお美学美術史の専門は、比較芸術学と日本近代美術、特に恩地孝四郎とその周辺。宗教哲学の専門は英国心霊哲学、特にシルバーバーチ、G・V・オーエン、S・モーゼス、G・カミンズなど。
また南都麗のペンネームで成作している著書やポスター等は、限定少部数のため、地元でも入手困難で、全作品が宇都宮のオークションに出品された時は、全点落札された。
ところで、大学受験に関して、塾長の口癖は「ベストを尽くして、受かった所が行く所。」
個人個人、持って生まれた適性、環境、知力、体力が異なるので誰もが難関校に合格できるとは限りず、受かった所が行くべき所であり、そこで自分を高めればよいとの意味。とは言っても渡辺私塾の大学合格実績はただただ驚異的で、都会の人に言っても、まず信じてもらえないとか。
高校3年間で教えるカリキュラムがほぼ確定したここ25年間は、毎年ほとんど同じ実績を残しているが、毎回授業前に行われるモーレツテスト(早解きテスト・英数国理社)の問題作成と採点集計のためほとんど毎日早朝まで仕事をしているという。
著書
1997年 『愛の三行詩 第一章・風よ やさしさを ささやけ ルビー色のナイフに』
1997年 『画集・潮に聞け』
1998年 『応援歌』
1999年 『愛の三行詩 第二章・地球よ、あとどれほどの血が流れれば 恥丘は知丘に変わるのか』
2002年 『詩画集 潮に聞け』 文芸社より出版
2008年 「渡辺淑寛著作集 ー存在とは進化ー」 真岡新聞社より出版
2010年 「続・渡辺淑寛著作集〜存在とは進化〜」 真岡新聞社より出版
渡辺淑寛著作集「存在とは進化」(真岡新聞社発行) 2008年12月1日完成
真岡新聞掲載36編を所収
第1章美術評論
第2章応援歌
第3章教育関連
第4章真岡新聞渡辺私塾文芸賞関連
「あとがき」に換えて 私設文庫開設のすすめ
「定価1500円(税込み)」(発行部数が少ないため一般書店では販売しておりません。購入ご希望の方は、真岡新聞社または渡辺私塾台町本校まで)
真岡新聞に多数記事掲載
ベス