第5工業団地は北関東自動車道路(高速道路)と鬼怒テクノ通り(高規格道路)が
交差する地区を総事業費256億円(真岡市79%、栃木県21%)を投資して、
平成28年の完売を目指しています。
しかし、
第4工業団地も約半分が売れ残っている現状の中で、
借入金残高約40億円及び昨年価格を16.5%値下げした分約11億円、
総額約50億円を2年後に一括返済が迫っております。
第4工業団地が完売しても約11億円の返済が残ってしまう中、
第5工業団地の進捗は真岡市の方向性を左右する大きな事業です。